こんにちは♪

ポンポンはじけるパン教室FUKURAの金谷利香です。

少しおやすみをしていた単発のオンラインレッスンを半年ぶりに開催しました^^

今月のオンラインレッスンは「ベトナム風サンドウィッチのバインミー」です。

フランスパリ セーヌ川のほとりにお住まいの可愛らしい生徒さんがご参加くださいました。

フランスパリ・モンマルトルのパン屋さん(コクリコ・デ・ザベス)

外側はパリッと中はしっとりチープで歯切れのいいバインミーの食感を出すためには米粉が必要なのですね。

真っ白な米粉

FUKURAのバインミーは、バインミーにめちゃくちゃこだわりを持った生徒さんが作れるようになりたいとおっしゃった、動物園前駅の近くにある「バインミーヴィエットナム」というバインミー専門店のあのパン生地をなるべく再現したものになります^^

何度も何度も試作をしてようやくできたレシピ♥

パリで米粉は購入することができるのか、少し心配しながらも生徒さんちゃーんとゲットしていてくださいました♪

フランスパリでも米粉の入ったバインミーは作れるのですね。

生徒さん作のバインミー

FUKURAで一番よく使う準強力粉「リスドォル」はフランスでは手に入りません。

代わりに「T65(シェリジー・トラディション)」という、本場フランスでは定番に使われている準強力粉で作ってくださいました。

海外からご参加の生徒さんは、粉選びから少し慎重に選ばないといけないのですが、フランスはパンの本場だったことを思い出しました。

フランスでの粉選びは、そこまで難しくないかもしれません^^

小麦粉

フランスの小麦粉は、日本のように強力粉や薄力粉といった区別はされていないのですが、「T65」は日本でも手に入る小麦粉なので、だいたいのイメージはできます。

富澤商店やcottaでも普通に購入できる準強力粉です^^

フランスの場合、粉選びよりは水質が硬水なのでグルテンが強くできてギュッと引き締まることのほうが、仕上りに影響がでそうです。

日本時間 朝10時スタートのレッスンは、フランスは真夜中の3時。

生徒さん超早起きをして画面越しで一緒にバインミーを作りました。

早朝から元気元気で明るくおはなしをしてくださる生徒さん♥

フランスのコロナ事情や小麦粉のお話をお聞きしたり、パリでも最近日本のパンが買えるとのことで、日本のパンの売れ行きについてのお話をしたり。

日本のパン、パリでも売れているそう!

人が並んでいるみたいです。

でも、それはパンというよりは「お菓子」の立ち位置のようですね。

ふ~む。なるほど。

クッキーメロンパンとビスケットメロンパン

日本では大阪にお住まいだったとのことで、帰国したらお会いできる機会もありそうでうれしくなりました♪

あっという間の2時間半のレッスン。

無事、とってもおいしそうなバインミーが焼き上がりました♪

生徒さん撮影のお写真がこちら^^

フランスのパリ在住の生徒さん作バインミー

タンドリーチキンも作ってサンドしてくださいましたよ^^おいしそっ♪

久々とても楽しい単発のオンラインレッスンでした。

また、ときどき開催しますね。単発オンラインレッスン♪

~ おまけ動画 ~

レッスン中にお話していた「本場焼き鳥バインミーの焼き鳥はさみ方」を実際にやって動画に撮りました^^

串のままバインミーに挟んで抜くだけですが、よろしければ動画でご覧ください。笑

豪快です!!!

そして、バインミーレッスンにご参加された生徒のみなさんはぜひ試してみてくださいね。

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