最近、はちみつ梅干しにはまっています^^

元々梅干しは好きですが、自分で買ったり作ったりするほど好きかと言われると、もらったらうれしいぐらいでした。

はちみつ梅干しにはまったきっかけは、お気に入りの”昆布たっぷり麹納豆”に入れて食べるとめちゃくちゃおいしくって。

可愛らしい赤い実の成った木々

毎週月曜日に納豆3パックを買ってきて、昆布たっぷり麹納豆を作ります。

材料はこんな感じ♪

【昆布たっぷり麹納豆の作り方】

■材料:納豆3パック・手作り甘麹60g・手作り塩麹 小さじ1/4・納豆に付いてるカラシ3袋・利尻昆布 5g・鷹の爪1本・ごま 小さじ2・しらす(お好み)

  1. 昆布はハサミで1cmほどにカットする。(水で戻さなくてもいいよ。)
  2. 鷹の爪はハサミで輪切りにする。
  3. すべての材料をボールに入れ混ぜる。
  4. 容器に入れて冷蔵庫で保存。(WECKのMOLD300mlとプラスチックカバーがピッタリ♥)

いつのまにか、それを1週間かけて食べることが私のルーティンになりました^^

これがごはんのお供にめちゃくちゃおいしいのですよ。(今日はパンじゃなくてごめんね。)

冷蔵庫にあるだけで安心します。

今までは、塩分3%の減塩はちみつ梅干しを購入していたのですが、今ちょうど梅の季節ですね。

今年は梅干し作りにチャレンジしてみようと、石原洋子先生の梅干しの本を買ってきたのです^^

石原洋子先生の梅干し本と手作り梅干し

手作りの梅干しは、無添加なので減塩にしても塩分は10%が限度だそうで。

粒の大きな南高梅を手に入れてきました♪

きれいに洗って、傷んでいるものを分けて。

ジッパー付きの袋に入れます。

梅干し作り初心者さんの私は1kg仕込むことにしました^^

ジッパー付きの袋に仕込んだ梅干し

なんだかかわいらしい梅の色ですね。

熟した赤い部分がポンポンと所々にあるのがかわいい。

ジッパー付きの袋に入れたら、梅の2倍の重しを乗せます。ストウブの蓋と野田琺瑯のバットが重さピッタリ♪

梅の2倍の重さの重しを乗せます。

ちょうどいい重さのものを探したらありました!

ストウブの蓋と野田琺瑯のバットの重さを合わせたらぴったり2倍♪

これで梅酢が上がってくるまで1日1回裏返し作業^^

石原洋子先生の梅干し本とジッパー付きの袋に仕込んだ南高梅

梅干し作りって、思っていたよりそんなに大変じゃない!

作る前まではめちゃくちゃ手間ひまかかりそうなイメージだったけれど、1kg程度ならとても手軽です♥

この梅干しを使って何かお惣菜パンの具にできないかなぁ。

大葉と梅干しとか最高の組み合わせ♥

完成したらまたブログ書きます♪

植物とかわいらしい実

今日は、季節の手仕事の息抜きブログでした^^

ではまた~♪

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