こんにちは。

ポンポンはじけるパン教室FUKURAの金谷利香です^^

先生講座の修了式の数日前「先生にパンの販売について相談があります!」とおふたりの生徒さんからご相談がありました。

パンと発酵菓子の先生講座letterの受講生の中には、パン教室の先生になりたい方パンの販売がしたい方がいらっしゃいます。

なので、先生講座のカリキュラムの中には、パンの販売方法について学ぶ機会を作っています^^

そこでは、菓子製造業許可の取得方法やレンタルキッチンを借りる方法、販売の手段や損益分岐点について、実際に私が体験したことを踏まえてリアルなおはなしをさせていただいています。

パン教室の先生講座ではあるのですが、実際はパンの販売にチャレンジしたい生徒さんが結構受講してくださっています^^

taemiコラボのしずくパン

パンの販売って夢がありますね♡

私もパン教室を実際にスタートしたあと、レストランを経営している方や友人から「パンを販売してほしい。」「パンを卸しで定期的に作ってほしい。」「イベントにパンを出展してほしい。」「コラボしてほしい。」など、販売についてそれはそれはたくさんお声がかかりました。

当初はパンの販売なんて全然興味なかったのですが、こんなに何度も何度もお声が来ると、「やってみたいなぁ。」と思うようになってきたのですね。

本当はすぐにでも「販売するよ~♪やりますー♪」と言いたかったのですが、おうちや教室のキッチンで作ったパンを誰でも販売できるのかというと、それは違法となってしまいできなかったのです。

プレミアムベリーシュトレンのピンク色の生地作り

パンの販売には「菓子製造業許可」という、食品を販売してもいいよ♪という許可を保健所で取得しないといけません。

たしかに、誰でも作った食品を販売できるとなると食中毒とか怖すぎますねっ。

購入する側の私達消費者を守るために、食品の販売には厳しい決まり事がたくさんあるのです。

販売したい人にとっては面倒なのですが、ある意味とってもありがたくって大切な決まりごとなのです^^

菓子製造業許可を取得するには、教室を一部リフォームしないといけなかったので費用もリスクも発生します。

正直、結構悩みました。

FUKURAの教室は賃貸ですし。

キッチン以外に小さな手洗場を作らなければいけなかったり、床に排水口の穴を設置しないといけなかったり。

それだけで大工事ですね。

ガス給湯器があった場所の教室の壁

でも、一度やりたいと思ったら、やって消化しないと気がすまない性格なので、思い切って教室をリフォームして菓子製造業許可を取得しました。

リフォームしないといけないとなると、パンの販売はパン教室をはじめるよりはずっとハードルが高くなります。

ですが、その分できることの幅も広くなるので、楽しさもあり、うれしさもあり、だからこその大変さもあり。といった感じ。

結果的に、工事をしてまで菓子製造業を取得してよかったか?と聞かれると「絶対によかった!」と言い切れます^^

パンや発酵菓子の販売は、パン教室の比にならないぐらい私にとっては大変!(逆に感じる方もいらっしゃると思います。)

だけど、パン教室では得られない楽しさやおもしろさ、達成感が間違いなくあります♪

ということで、おはなしめっちゃはじめに戻ります。

先生講座letter修了生のおふたりの生徒さんからパンの販売についてのご相談がありました。

「パン作りを趣味の領域から飛び出て一歩前に進みたい」というご相談でした。

なんて夢ある前向きなご相談♡

続きは、また次のブログで♪

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