こんにちは♪

ポンポンはじけるパン教室FUKURAの金谷利香です。

今日はパン教室をはじめる前の私を少し振り返ってみたいと思います^^

28歳。

当時の私はどんな感じだったかというと。

やる前から「できない〜。できない〜。苦手だからできません。」が口癖でした。

その頃の私の一番苦手なことは、「コミュニケーション」。

いつも緊張していて悲しくてもお腹が痛くても頭が痛くても笑っていました。

いつもいつもそんなことをしていると、本当に楽しくて笑うことがどういうことだったのかもわからなくなってきますね。

生徒さんたちとご一緒にご試食のお時間♪

けれど、そんな毎日には全然満足していなくて、本当はこんなこともあんなこともチャレンジしたいのに、やりたいこと全部に絶対に「コミュニケーション」が引っ付いてくるのですよ。

いくらお勉強をしても、いくらできることが増えても「人との繋がりやコミュニケーション」をスルーするだけで、私のやりたいことは全て手のひらからこぼれ落ちていました。

自分でもそこが全ての鍵になっていることにどこかで気付いているのですが、どうしても人と楽しくお話しをすることができないんですね。

そんなモヤモヤを子供の頃から引きずったまま28歳を迎えた私は、とある人からこんなことを言われました。

できない。〜だから、やる!を選ぶの。

途中の会話はめっちゃ端折っていますが、この時私に何かが降りてきました。

魔法の杖グリッシーニ

それまでの私は「できない。だからやらない。」という考え方をしていたのですが、「できない。だからやる。」のか!!と雷が落ちたぐらいに衝撃だったのを今でもすごく覚えています。

そこから人生をひっくり返すぐらいの快進撃が始まりました^^

めちゃめちゃ苦手だった飲み会に参加するようにして、自分から声をかけて、いろんな人と話す場を増やしました。

毎回無駄にドキドキして話すことも苦手なのは変わらずだけど、確実にずっと閉まっていた扉が開いて、自分のやりたかったことに光が当たってきたのですね。

私の周りには親切な人が多かったので、実際に人の中に飛び込んでみると、慣れないので疲れるけれど思いのほか楽しかったのですね。

だんだん本当に楽しくて心から笑えるようになってきました^^

その一年後にパン作りに出会って、またその一年後にパン教室FUKURAをスタートすることができました^^

あのまま人との会話や繋がりをずっと避けていたら、今ここにFUKURAは絶対になかったです。

あの頃の私。よくがんばりました。

FUKURAのかわいい生徒さんたち

パン教室はパン作りを学ぶ場だけど、人とのあたたかい繋がりや会話なくしては成り立たないものだと思っています。

ということで、私の座右の銘「できない。だからやる。を選ぶ。」を行動する軸の一つにして日々過ごしています^^

できることだけをやってても、道は開けないことがあります。

できることばかりやると、ちょっと毎日がつまらなくなることがあります。

できないことができるようになるから、うれしいし楽しいんだと思います。

苦手だし「今は」できないけれど、どうしても通らないと行けない場所があることもあります。

私は先生講座のレッスンをしていて、よく思うことがありました。

本当にパン教室をしたい生徒さんがぶつかっている壁はパン作りではなく、パソコンとか集客とか経営のことがほとんど。

苦手な方たくさんいらっしゃると感じています。

そりゃやったことないもん。はじめはできないのが当たり前です^^

でも、ここは苦手でも向き合って前に進んでほしいと思います。

私が知っているパン教室やお菓子教室の先生でうまくいっている人たちに共通しているのは、「できない。知らない。だからやる!」を選んで「できた♪」に変わった人がとっても多いのです^^

簡単ではないかもしれません。

簡単だったら、ちょっとつまんないかもしれません^^

けれど、ひとつずつひとつずつちゃんとやっていくと、ずっと長く続けられる稼げる教室を作ることもできるので、がんばりましょうね。

未来の自分が楽になれるような道標をお伝えしますので、一緒に前へ進みましょうね。

私は大切な時の「よし!がんばろう♪」は大好きだったりします。

夢の扉の鍵は、自分の苦手なことの中に隠れていることがよくありますよ。

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