こんにちは♪

ポンポンはじけるパン教室FUKURAの金谷利香です。

パン作りの計量の時にあるとめちゃめちゃ重宝するのが「小さじ1/4と1/8スプーン」^^

みなさんはお持ちですか?

大さじ、小さじ、小さじ1/2スプーンまでは持っていらっしゃる方多いと思います。

がんばって小さじ1/4スプーンぐらいかな。

でも、私のおすすめは断然「小さじ1/8スプーン」です^^

愛用の小さじ1/4と1/8スプーン

パン作りの材料を計量する時、ごく微量で計らなければならないものがあります。

例えば、モルトパウダーや微量イーストですね。

FUKURAのレシピで出てくるモルトパウダーだと、1gや0.5gの計量がほとんどです^^

めったに無いですが0.25gもあります。

そのときに、おうちにあるスケールが1g単位だったり、0.5g単位だったらなんだか計るのが億劫になりますね。

億劫というよりは、正確かどうかがよくわからないので不安になっちゃいますねぇ。

モルトパウダーは適当に計量すると生地の状態が変わってしまうので、入れ過ぎも入れなさすぎも困ってしまう。

うーーーーん。。。モヤッとさんです。

TANITAの0.5g単位のスケール

FUKURAで使用しているのは、こちらのTANITAの0.5g単位のスケール。

ひとつだけ、0.1g単位で計量できるスケールもあります。

ですが、0.5gのスケールで0.5gのモルトパウダーが正確に計量できるかと言われると、残念ながら「微妙」なのですよ。

0.5gってすごく微量なんですね。

0.5g単位のスケールで0.5gを計量すると、0.3g~0.7gあたりの誤差が出るのです。

しかも、慎重に慎重にパラパラ少量ずつ計ると、少量すぎてスケールがまったく反応せず、実際には1g以上入っていたりすることもあるのです。驚!

私の持っている0.1g単位のスケールは、1gを過ぎると0.1g単位で計量ができます。

なので、最小計量はまさかの1.1gです。全然あかんやん!笑

こんなときの救世主がこちらの計量スプーン「小さじ1/4と小さじ1/8たち」♪

なんだか神々しく見えてきました。

小さじ1/4と1/8スプーンの深さがわかる側面

小さじ1/4スプーンはOXOを、小さじ1/8スプーンは貝印を愛用しています。

コロンとした深みのあるフォルムとラバー素材のグリップはOXO(オクソー)。

カクっとスタイリッシュなのが貝印。

  • 小さじ1/4スプーンすりきり=モルトパウダー約1g
  • 小さじ1/8スプーンすりきり=モルトパウダー約0.5g

どちらも「約」なので、ぴったりではないのですが、同じスプーンで計量すると「毎回同じ量がぶれずに計量できること」が最大のメリットです♥

「ぶれない計量」ができると、それが例えぴったり1gじゃなかったとしても、いつも同じ環境が作り出せるのですね。

同じ環境が作り出せるということは、いつもほぼ同じ状態のパンが焼けることになりますし、もしパン作りに失敗したとしても原因を探しやすくなります♪

スケールだけでごく微量の計量をするのは「毎回微妙に違う=ぶれる計量」が最大のデメリットなのです^^

だけど、数字が表示されるスケールはやっぱり大切なので、スケールと小さじスプーンのダブル使いがより確実で正確ですね♥

左は貝印の小さじ1/8スプーン・右はOXOの小さじ1/4スプーン

ちなみに、使いやすいのはOXOの丸っこい形状の小さじスプーンです。

貝印のこの形のものは、粉を計量した時にボールのフチにカンカンしないと取れないことがあります。

角っぽい形がそうなってしまうのかもしれません^^

でも、ステンレスの一体型なので見た目の美しさやお手入れのしやすさは貝印です♪

ぜひ、小さじ1/4スプーンと小さじ1/8スプーンをゲットしてみてくださいね。

楽天やAmazonで検索するとたくさん出てきますよ。

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