先日、たくさんの食パンを焼くレッスン月が終わりました^^

焼いたパンは「湯種食パン」と「イギリス山食パン」。

この2種類の食パンは、チョコレートの折込もなく、あんこを巻くこともないため、生地が食パン型にくっついて型から取れないなんてことはほとんどないのですね。

なので、型の内側はとってもきれいな状態です♪

でも私は必ず洗います。

たくさんのアルタイト素材の食パン型

こんにちは♪パン教室FUKURAを主宰しております金谷利香です。

パン教室をはじめたい方やパン作りを基礎から学びたい方を「パン作り×web集客×おもいやり」の3つの方向から応援しております。

パン教室FUKURAの金谷利香です^^

以前、アルタイト素材の食パン型を洗うか洗わないか?のブログでもご紹介させていただいたのですが、私は2週間ぐらい食パンを焼く予定がないときには、食パン型が汚れていなくてもやわらかいスポンジでゴシゴシ洗剤で洗うようにしています^^

通常アルタイト素材の型は、洗わず油脂を型に馴染ませて使い込んでいくものなのですが、いろんな理由から私は洗うを選んでいます♪

詳しくはこちらのブログ読んでみてくださいね。

食パン型は洗う派?洗わない派?

1ヶ月たくさんお世話になった食パン型をせっせと洗いました!

シンクをビッチャビチャにしながら型の本体もフタも心を込めて洗いました♪

洗ったあとは「1ヶ月間ありがとね。」と食パン型に話しかけながら、清潔なやわらかい布で丁寧に拭きます。

使い込んだ経年変化した味のある食パン型

でも、布で拭くだけではどうしても水分が拭き取れない部分があるのですね。

それが食パン型の上の外側に少しくるりんとした部分。

フタが外れないようにするためのレールのようなところです。

ちなみに、このお写真の型は私が12年ぐらい愛用している経年変化した食パン型ですが、錆びているように見える箇所はサビじゃないですからね。使い込んだ型の「味」です。笑

でも、実際この部分はとても錆びやすいのですよ。

なので、布で拭いたあとの大切な作業があります。

それは、、、

完全に乾かすには余熱が残っているオーブンに食パン型を入れること♪

余熱の残っているオーブンに洗った食パン型を入れて乾かしている様子

こんなふうに、食パン型とフタを入れてオーブンの余熱で水分を全部飛ばしてしまいます。

もし余熱がほとんどなかったら、少しオーブンの温度を入れる場合もあります^^

扉は忘れずちゃんと閉めてくださいね。温度が下がっちゃいますから。

この方法が一番確実に型を乾かすことのできる方法^^

しっかり冷めたら、棚の定位置に仕舞って食パン作りのお道具のお手入れは完了になります♪

キレイに洗った食パン型

ほとんど使っていない食パン型と使い込んでいる食パン型の色がぜんぜん違いますね。

きれいな食パン型は、いちご酵母の食パン100斤マラソンで販売をしたときに型が足りなくて追加でゲットしたものなのですが、使い込んだ愛着のある食パン型がやっぱり好きで、いつも同じものを使ってしまいます。

食パン型は11個あってパッと見は同じように見えても、私にとっては全然違うので「ひと目見ただけでコレ♪」と、すぐにわかります。

12年間使い込んだ愛着のある食パン型

きっとこれから先10年、20年、30年と、自分自身がおばあちゃんになってもずっとこの型を使い続けるんだろうなぁ。なんて思うとなるべく大切に使いたいなと感じます^^

みなさんもひとつの型を大切に育ててみてくださいね。

パン作りの成長の過程をしみじみ思い返すことのできる壊れにくい形あるモノ。

それが食パン型です。

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