こんにちは♪

パン教室FUKURAの金谷利香です。

今日のブログでは、最近気付いたとても腑に落ちたことをお話したいと思います^^

テーマは「達成感はどこにある?」です。

みなさんは普段、どんなことに達成感を感じられますか?

めん棒で生地を伸ばす生徒さん

私は、パン教室をしていると所々に「達成感」のある場面があります。

例えば

  • これだ!と思えるパンが作れたとき

  • 新しいレシピができたとき

  • 自分が納得できるお写真が撮れたとき

  • レッスンを無事やりきったとき

  • レシピ動画が完成したとき

他にもたくさんあるのですが、こんな感じです^^

ここで、大切だなと思ったのは、

達成感は自分で決めた自分との約束の中にあるもので、他人に求めるものではない。ということです。

ガレットデロワパーティー&チーズの会を楽しむ生徒さんたち

パン教室を例にあげると

生徒さんが喜んでくれることに達成感を求める

「生徒さんが喜んでくれること」に達成感を求めるとなると、軸が自分ではない。ですね。

自分以外の人をコントロールすることはできないので、精一杯努力をしたとしても、どうなるかはわからない。

”喜ぶ喜ばない”は、その時の生徒さん次第なので、その部分に達成の感情を持ってくると、自分自身がぶれて、場合によっては疲弊してしまうのですね。

達成感は、自分で決めて自分でコントロールできるものに設定したほうがいい。ということです^^

例えば、

  • 1ヶ月で30本ブログを書く! → 書いた!やった♪
  • 今年の9月にパン教室を起業する! → 起業した!がんばった!

達成感って、こんなところに設定するととてもクリアに見えてきますね♥

自分でコントロールできるもの!

逆にこれはどうでしょうか?

  • 1ヶ月でブログのコメントを30個書いてもらう → ???
  • 生徒さんが今年の9月にパン教室を起業する → ???

できなくはないけれど、自分でコントロールできない要因が多すぎですね。

苺のデニッシュのデコレーションをする生徒さんたち

私自身、生徒さんが喜んでくれる、夢を叶えることに「達成感」を求めていた部分が少なからずあったことに気付きました。

ここは自分のコントロールできない領域がたくさんあるので「達成感」を求める部分ではなかったのですね。

だから、自分自身の軸が時々ブレるのだということを実感して、とてつもなく腑に落ちたのです。

何とも言えない長年の「もやっとさん」はこんなところにいたのだと!

ちゃんと区別しないといけない部分だと感じます。

生徒さんに”達成感”を求めるのではなくて、その人その人のペースで一歩でも前へ進めたことを一緒に喜ぶ

「生徒さんと一緒に並走して成長を見守ること。」が私の役目だったのだと、気付きました。

達成感はまた別のことだったのです。

パン教室、特に先生講座やWeb講座は長距離マラソンですね^^

生徒さんと一緒に並走して成長を見守る。

達成感よりずっと深いです。

色んな意味で体力作りを改めてがんばろうと思いました♪

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