2021年8月の新メニューです♪

久しぶりの大きめハードパンのレッスンとなります^^

フランス語で”農夫のパン”という意味を持つ「パンペイザン(pain paysan)」を作りましょう。

カンパーニュに似ていますが、カンパーニュより水分が多く少し歪な焼き上がりが特徴です。

中挽きのライ麦全粒粉をブレンドしたぷるんぷるんの高加水生地を扱い高温で焼き上げます。

パン ペイザン(農夫のパン)

台の上に出してこねる作業がなく、ドーンと大胆な成形や作業が多くなります。

とても素朴な生地とライ麦の風味がパンペイザンの名前「農夫」を連想させますね^^

外側の生地は香ばしく、中はしっとりツヤのある気泡が特徴です。

パン ペイザンの断面気泡(農夫のパン)

8月のレッスンでは、「チョコチップ」「レーズン」「プレーン」の三種類の中からご希望のお味おひとつをご予約時にお知らせくださいね。

レーズンのパンペイザンは、トースターでこんがり焼いてバターを塗ってもクリームチーズを乗せても美味♡

パンペイザンチョコレート

チョコチップのパンペイザンは、ちょっぴり菓子パン風に仕上がりますのでおやつタイムに♡

プレーンのパンペイザンは、ポタージュやお野菜たっぷりのコンソメスープなどにとっても合いますよ。

パンペイザン(左:レーズン・右:チョコレート)

生クリームと桃などのフレッシュフルーツを乗せてもおいしく、さまざまなオープンサンドにもおすすめです♪

パン作り初心者さんもぜひどうぞ^^

【レシピNo.167:パンペイザン・2021年8月新メニュー】