こんにちは。

ポンポンはじけるパン教室FUKURAの金谷利香です♪

今日は、最近ゲットした便利なお道具「粉糖ふり」をご紹介したいと思います^^

 

普段のパン作りでは、「レシピの分量外の打ち粉」ってよく使いますね。

FUKURAのレッスンでは、ほぼ毎回使う必需品。

私は、小さなタッパーに強力粉を入れてガバッと手にとって、ふわっとこね台や生地に振って大胆に使っています。

このスタイルを11年続けてきました!

ねぎチャーシューのコンプレの成形

ところが先日、パンと発酵菓子の先生講座letterのオンラインレッスンで画面越しの生徒さんがとてもスマートにふぁっふぁっと打ち粉をしていたのですよ。

 

むむ!!!なんだか便利そうなアイテムではないですか♪

しかも、あのアイテムの存在は随分と前から知ってる!!

でも、ミニマリストを心がけている私にとって、今の「タッパー打ち粉」で事足りているし買う必要はないかと思っていたのですが、あまりにも画面越しの生徒さんの動きがスムーズでちょっと気になりました。

生徒さんがオンラインレッスンの画面越しで使っていた打ち粉をふるう便利なお道具

そして、決め手となったのは仕上げの飾りの粉をふるうとき

ここがとても快適にみえたのですねぇ。生徒さんの手元の仕草が♪

しかも、すごくきれいにふるうことができていたのですね^^

ここで私聞いてみました!

 

:それめっちゃ便利そうですね~♪使い心地どうですか?仕上げの粉がすごくやりやすそう!

 

生徒さん:これめっちゃいいです!そうなんです!打ち粉にも便利だけど、実際に使ってみると仕上げの粉が特に使いやすくて!百均でもよく似たのがあるけれど、こっちのほうが使いやすいです♡

 

ほほう!!なるほど~♪

打ち粉用としてはいらないかもと思っていたけれど、仕上げの粉用だったらいいかも♡

パン作りの仕上げ作業・茶漉しで飾りの粉をふるう生徒さんの様子

どうしてそう思ったのかというと、

私は、仕上げの飾りの粉には茶漉しを使っていました。

でも、茶漉しでする飾りの粉には、2つのデメリットがあるのです。

 

ひとつめは、茶漉しで粉をふるうことに慣れていない生徒さんにとっては、ドバッと粉の塊が落ちてしまったり、上手にふるえないことがあります。

せっかくここまで上手にできたのに最後の最後で~悔しい;;なんてことに。

 

ふたつめは、レッスン中に全員飾りの粉をふり終わったと思って、間違えて洗ってしまったとき!

茶漉しは一度洗うといくら食器拭きで拭いても、すぐには乾ききらず使えないのですね。涙

ときどきですが、レッスンでやってしまうことがありました。

それでも、予備に2個準備しているので基本は大丈夫なのですが、小麦粉をふるうではなく粉糖をふるうレッスンが同時にあるときには結局使えないので、「やってもたー!!」というときがやっぱりあります。

これはいい!と思い、すぐに富澤商店でポチッとしました。

それがこちらのCake Landの「粉糖ふり」♪

パン作りに大活躍の粉糖ふり

平成初期なデザインに見えるけれど、一周回って今っぽさも感じられなくはないパッケージが何とも言えない良き新鮮さ♪かわいい。

箱を開けてみましたら、中から透明の容器が出てきました。

パン作りの打ち粉や仕上げの粉をふるうのにとっても便利な「粉糖ふり」

上の半透明の蓋は少し柔らかい素材。

開けると、とっても細かいメッシュ構造になっています。

細かいメッシュの網目の粉糖ふり(パン作りの打ち粉に便利)

早速、ワクワク使ってみたら、あれれ。。。

生徒さんのように上手にふるえない。笑

私がふるうと、ドバっと塊がでてしまいます。なんでだ。。。

ときどき上手にふるうことができる。

茶漉しと一緒やん。笑

粉糖ふりなので、強力粉の粒子が大きすぎて詰まってしまうのかなぁ。んんー。と、少しモヤモヤを抱えたまま、先日の対面レッスンでおふたりの生徒さんに試してもらいました^^

すると、すごくおもしろいのですが、おふたりとも粉のふるいかたが全然違ったのですね。

それをじっくり観察することで、上手にふるうことができなかった原因がわかりました!!

 

ポイントは2つ♪

ひとつめは、容器に粉をたっぷり入れないほうがふるいやすいこと。

小麦粉だったら容器の半分ぐらい余裕があったほうがいい。

容器の中で粉が自由に動きやすくスムーズにふるうことができます。

 

ふたつめは、直角にふるわない。

容器を水平に近いぐらいの斜めにしてサラサラ~っとふるうと、理想的な飾りの粉をふるうことできました。

こちらの動画は、そのときに実際に上手にふるっていただいたときのものです♪

 

ポイントはこのふたつだけ!

なかなか良き品ですね。

教室のレッスンでは打ち粉は今まで通りの「タッパー」がいいと思いましたが、仕上げの飾りの粉はこの「粉糖ふり」を使おうと思います^^

おうちでのパン作りであれば、打ち粉も「粉糖ふり」を使うととても作業効率がよくなりそう♡

洗い物も減りますし^^

ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

打ち粉に使うのは強力粉?薄力粉?

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